読書
面白かったのは
「ロートレック荘の殺人」
「Nのために」
「ママの狙撃銃」
ロートレック荘は有名で
「どんでん返し」って検索するとよく出てきます。
確かに騙された
好き嫌いがハッキリ別れそうな内容でした。
「Nのために」は殺人事件だけど、ある意味恋愛小説でした。
誰かが誰かの為に嘘をつく
それの積み重ねで事件が起きて
読んでいくにつれて
誰が誰を思ったのか真相が繋がってきて面白かった
大事な人のために何が正しいとか抜きで罪の共有をするんですね。
共犯ではなく相手も気づかない所で相手の罪を抱えるってことです。
倫理観すら狂うのが愛情の深さと思うのって怖いなと思いますが
ドラマにもなってたみたいです
勧善懲悪でもなくて
人のドロドロした思いとか
人間が書かれていて
読んだあと嫌な気持ちになるけど好きです。
「ママの狙撃銃」は気分転換にコメディだと思って読んでたら…
わりと重かったです。(笑)
内容が何も伝わらない感想文すみません
同じの読んだ人居ないかな…って思いながらいつも書いてます
今日も積んであるの何冊か読んで寝ます
おやすみなさい