補欠の戯言。
バレー自体は10年以上やっていて
うまくなりたいと本当に思ったのが1年ほど前なんです
それでうまくなりたいと思ったときに
なんとなくやってた自分と1番違ったのが
できなくて悔しいと思ってることを
人に知られるのを恥ずかしいと思わなくなったこと。
一生懸命教えてくれる人が居て、周りの人は自分以上にやってきたと素直に思える環境に居るおかげでもあります。
所詮趣味だろって笑われちゃうけど
こういう経験って仕事でも大事だなと思っていて
自分のやってることを評価されたい
負けたくないって思えるくらいには頑張ったときに
自分はまだ成長過程だってことを忘れないこと。
やってきていることに自信を持つ事を
何かに到達したと勘違いする事と間違えないように。
他人の良いところを見たときに
劣等感を感じて言い訳するより素直に羨ましいって思えた方が気持ちいい。
それでもうまくいかなくて
凹んでる日もたくさんあるけど
誰かよりはできてると思われたいって思ってた時より
今の自分よりはもっと良くなりたいって上だけ見てる方が成長が早い気がします
ふと思った例え話。
「私スタイル抜群ではないけどあの子よりは細いし頑張ってるのに何故モデルになれないの?」
はぁ??って感じじゃないですか。
でも台詞を他の仕事に変換したら…
よく似たような事言ってる人いません?(笑)
仕事もバレーも頑張ろうと思います