浅草キッド
「成功の遺伝史」って番組でビートたけしの回でした。
すごい努力をして苦労をしてきているはずなのに
自分が売れるまでに
他の人が何人も泣いているって。
自分が仕事を頂けるということは
他の人の仕事がひとつ無くなってるということだと言うんです。
普通は自分の努力だと
それだけ頑張ったからだと思ってしまうだろうし
人に努力が足りないと言ったり
諦めた人を忘れちゃう人だって居ると思います。
今でも自分の仕事に、
出会ってきた人達に感謝をしてるから言えるのだと思いました。
ビートたけしそんなに知らないけど
「浅草キッド」聴いて泣きました…笑
ホリエモンが成功するにつれ
昔の付き合いは捨てていくみたいな事を書いてたのを
対照的だなと思い出しました笑
つまり成功していくことによって価値観がズレたり
昔の仲間と話が合わなくなって昔話をすることが無駄な時間でつまらないって話なんですが
全く共感できないです笑
今価値観が変わって話が合わないとしても
その人と会えてそのうえでの今の自分なのに
無駄じゃない時間とは何で決めるのか。
たまには昔話をして
一緒に泣いたり、笑える
人が居る方が良いなと思いました
おやすみなさい