寝言
経済なき道徳は寝言である
二宮尊徳。
若い子は知らないかもしれないですが
昭和初期までにできた小学校だと
校舎の裏に薪背負ってる銅像があったと思います。彼の台詞らしいです。
いろんなタイミングで
この「寝言」って言葉に励まされたりしながら
道徳と経済のバランスを考えます。
昔の偉い人は今なんて言うかな
お酒を売らずにお客様に楽しんでもらいなさいって言うかなぁ。
それとも仕事なら他にも沢山あると思うかな。
そりゃ道徳に殉じたほうが気持ちいい。
感謝されない仕事をしたくはない
でも会社であるからには
どんな立派な理念があろうが
利益がなければ「寝言」なわけです。
たまに気持ち良く寝言言っていたいなぁとは思うけれども笑
話変わりますが
先日書き忘れてた好きと愛してるの違いですが
女の子達に話したらひっぱったわりには
全然響きませんでした笑
花を好きな人は摘んで家に飾ります
花を愛してる人は世話をし毎日水をやるでしょう
…ポカーンとなって滑りました。
引っこ抜くか、咲かせておくかなんですが
個人的には猫カフェを思い出しました。
猫カフェ行った時にほんとの猫好きって
猫の嫌がることしないから
猫が構って欲しくないとただ一緒に居るって不思議な空間でした。
私はそうでもないからいじり倒して逃げられる。
咲いているより強引に摘み取られたい女子も多いのでしょうが笑
私は絶対嫌だなぁ。
いい歳して何言ってんだか。笑
これは寝言です。
おやすみなさーい
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