ポキッ②解決編
私のバレー日記の続きです。
必死で毎日やったのに
ある日突然心が折れ気味になった
私はどうしたかというと
心のままに過ごしてみました笑
絶対休まなかった練習を休んでみたり
友達に愚痴ったり
自由に過ごしていたら
結局はバレーやりたくなりまして
久々に行った練習で
一発目のプレーでミスして凹んでボール触れなくなります。笑
失敗するのが怖くてボール取りに行けなくなるんです。
その帰りキャプテン捕まえて
相談をします。
「」私が話した言葉。
()が後に自分で分析した心の声笑
「レベルが高くてミスをするのが申し訳ない」(萎縮してできないだけだという言い訳)
「試合に出たいわけじゃない」(選ばれないのに出たくはない)
「私はレベルが違うからチームに入れないから寂しい」(周りに必要だと認めて欲しいだけ)
本当は上手くなって活躍したいだけなのに。恥ずかしいから正直には言えない
体育館の廊下でそんなことを
半泣きで訴えてたらエースの人が来て。
いろんな話をしてくれたけど
私が「もう3年毎日のように練習したのにできるようにならない」って言ったら
即答で「3年じゃうまくなんないよ私はまだ上手くなりたい」って。
一撃で納得しました。笑
そもそも趣味だし
一生懸命やっているのは周りだってわかってるから受け入れてくれてるし
ちゃんと大事にしてくれてると思うんですよね。
でも、レベルが高いチームなら周りに追いつけるかは別問題。
目標にはするけど勝手に比べて凹むのは違うんだなと。
みんな私より何年も早くバレーしてたんだもの笑
チームの一員として役割がないから
居なくても同じとか、仲間がいないって思ってたけど
こうやって凹んだり、泣きついたりできるのは
自分のチームだと思ってるからだなと思いました
って、単細胞な私は軽く立ち直り
エースの人に「練習の仕方教えてください!」って
連絡できるようになりました
今までは怖くて聞けなかったから
ラッキーです
そしてその次の練習がすごく楽しかったたんですが長いので今度にします笑
うちの子たちも悩みながらも頑張り続けて爆発したりするけれど
私もできないことは
ちゃんとふてくされて泣きつくんだって思ったので
わかるよーって勝手に共感して
書いてみました笑笑
仕事も趣味も楽しくやろう️
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