mieu物語26
そろそろ近年
コロナの時期はたくさんブログ書いてたので被ってしまうから裏話を。
緊急事態宣言前に全店閉めてしまって
1ヶ月後
なんでお店を開け始めたか…って事は
散々書きましたが
全店閉めたのは
みんなの身体を思ってお金より安全をとったと思われてますが
本当は病気が怖かったというよりは
私が気持ちがもたなかったんですよね。
世の中に悪いことをしているって
思いながらお店を開けてって女の子やスタッフに言うことができなくて
自分が折れてしまった。
それでもやるんだって思える気力が自分になかった。
だからとにかく1ヶ月休んでみました。
そして1ヶ月間考えて考えて
開けたいとは思ったけど
それでもスタッフさんに開けてくださいとは言えなかったんですよね。
あるスタッフさんが
「自分のとこだけでも開けます」と
自分から言ったから
そこから1ヶ月はそこだけ任せて
私自身はもう1ヶ月引きこもりました
。
病気が怖いんじゃなくて
考える時間が欲しかったのです。
開けると言ってくれたことにすごく感謝しているけど
賛否あるから名前は伏せます
それから1ヶ月もずっといろんなことを調べてました。
今まで一切やらなかったSNSや
興味なかった政治のこと、助成金のこと。
これが何年も続いたらどうしたら良いのか。
そんな時に他のお店のオーナーさんの話しを聞きました。
「こんな時期に働いてるんだから危険手当をつけてくれ」ってスタッフさんに言われたそうです。
それ考えたら私はなんてスタッフに恵まれてるんだろうと思いました。
ルナさんとくみのバースデーの日
看板もつけずにひっそり営業していたら(隠れてるわけではないです近隣の誹謗中傷を避けるため。)
交番の方が来て「営業しているお店があるから」って電話が入ったと。
うちは協力金もらってないし
悪いことしてないのにって悔しくて泣き出した私を見て
女の子たちが片付けしながら
「ママ、私たち働ければいいから」って
女の子達は私がお祝いなのに
派手にやれなくて稼げなくてごめんって凹んでると思って慰めてくれたんですね。
一生懸命働いてる女の子たちを見ながら
何故これが要らないことと言われるのか
自分の仕事をこの子達にそんな風に思ってほしくないってすごく思って
それまで以上に少しでも胸張って
働ける仕事にしようって決めた時に
初めて自分の会社以外の仲間が欲しいと思ったんです。
それで探して出会ったのが
「日本水商売協会」っていういかにも怪しい団体でした笑
長いですね
27に続く笑笑
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