読書
あまりに読書感想文ばかりに
なるので書きませんでしたが
「倒錯のロンド」「倒錯の死角」「愛読者」
全部「折原一」っていう作家さんが面白かったです
どれも人間の狂気が恐ろしい話で読んでても違和感は感じるけど
どこまでが正気なのか境目がわからなくなります。
倒錯のロンドはなんか変だなとはわかるのだけど
最後でそれも全部理由がわかるので
すごくスッキリします。
ほんと面白くて数時間でイッキに読みました
叙述トリックが好きな人は是非読んでほしい
叙述トリックって最後まで作者に読み手が騙されるような類いのものです。
男だと思って読んでたのに
女だったとか勘違いをさせたり、意味が分かると全く違う話になったりするやつ
有名なのだと「イニシエーションラブ」とか「アクロイド殺し」とかかしら。
今日は東京喰種の新刊読んで寝ます
おやすみなさいませ
