読書
インスタにまとめようと思って
あまり書いてませんでしたが読んでます
「異人たちの館」折原一
面白かったです。
8才で文学賞を受賞した天才少年が富士の樹海に消えてしまい
母親の依頼で彼の伝記を書く為に取材していく話なんですが
ちゃんと読まないと
呼んでる方も樹海で迷子になります笑
後半いろんな伏線の回収が多すぎて
どのページの出来事かページ数が書いてあったりします
忙しい合間じゃなく
時間のあるときにじっくり
一気読みしたかったです
童謡の「赤い靴」知ってた方が雰囲気出ます。
あまり登場人物が魅力的ではないので
感情移入というよりは
構成の凄さに感動って感じでした。
今日はお休みなので
バレーして外食してきます
