長めのひとりごと。
最近はお店の女の子の卒業や、SNSでこの時期ならではの話が流れていて、人との繋がりって呆気ないものだからこそ近くにいられる一瞬ずつの価値をもっと気付かなければいけないなぁ、と感じます。
今日はそんなこんなで、私の推しのレギュラー番組内で12月に放送していたドラマの話をします。
「たいせつを探して」という題名で、本当に大切なものって何だろうとか、それらとどんな風に人は向き合っていけるのだろうという話でした。
ありきたりな内容だったけど、その最終話で聞こえた「前を向く者だけが前に進めるのだ。」というセリフを、近頃は何度も心の中で唱えてしまいます。
昨日も何年前も当然過去だし、こうして一秒ごとに過ぎていく今も確実に過去になる中で、大切だと気付いてもそうできないものや、気付くことすらできないことってたくさんあるんだと思います。
でも、それって仕方ないことで。ただ、前だけは向いていないといけないのです。人間が生きていく道は必ず前にしか無いから、後悔とか心残りとか思い出とか、たくさん持ったままでも生きてる限りは進むしかないから。
だからこそ、どんな門出にも祝福はあってほしいと思います。誰かの新しいこれからにも、自分が何か一歩踏み出す時にも、がんばれって背中を押せるようになりたい。
久し振りに長く書いたら訳分からなくなってしまって申し訳ないです!要は、何があっても恐れずに、進もうとする自分をまずは自分だけでも信じてあげような!って事です!
それでは!また明日からも日々は続きますので、できる範囲で頑張っていきましょ!今週もみなさまお疲れ様でした!!