ここ一週間
前のお店の先輩嬢とお客さん連れてきてくれて
私が化粧変えた事を
女子「良くなったじゃん、綺麗になったね!」
男子「俺は前の方が良かった」
まぁこんなもんなんだろうけど
何故だか人は悪い方の情報だけフューチャーしてしまうなと感じた。
5人中4人がいいんじゃない?
といっても
1人が「前の方が良かった」と言うことにより
それが本音判定で、ほかの皆が建前に感じるとか。
キリのない話を延々としてると自分でもわかってるのに
時に理屈、時に感情論、時にデジタル、時にオカルト
都合よく一番マイナスな捉え方をする私。
一時期はまぁとんでもブスよりは可愛いからいっか!
とかなんならナルシスト寄りだったのに
店変えたり付き合う人間変わると
とんでもマイナス思考人間になってしまった…
最終的にどこに満足というゴールがあるのか
私は人間のスペック通知表を
自己評価オール4にしたいだけなんだ…
「俺この子指名してるんだ」
「へえ〜可愛い子だね」
って言われる範囲でいい。
究極の可愛いは無理だから
女子において見た目は戦闘力なんですよ。
どんな口論したって自分より美人に
「うるせえブス」
とは言わないはず。
何かしら自分より劣る所をディスるはず。
つまり
「うるせえブス」という攻撃は
より美人である方しか出せない技なのである。
人生にはそんな技が沢山ある。
美人ルートは分岐もフラグも沢山ある。
でもお客さんに
「ガッキーや石原さとみだって結局比較されて嫌な思いをしてるかもしれない。
北川景子派もいるだろう。
どんなに綺麗になったって
今の夏子が言う「比べられる」って事は変わらないんだから、好きって言ってくれる人を大切にするしかないんだ」
ほう。
最近私のこの果てのないディベートで
皆が論破してくれるのが嬉しい。
私はこんな風に考えたくないんだ…頼む、論破してくれって感じなの。
皆、ありがとう(´;ω;`)


