【覚えて安心♪】キャバクラ専門用語辞典〜ネガティブワード編〜【ナイトデビュー】

【覚えて安心♪】キャバクラ専門用語辞典〜ネガティブワード編〜【ナイトデビュー】

今回はお店の悪い状況やキャバ嬢さんの勤務の悪い状態を表す言葉を紹介!…もしこんな言葉を耳にしたら改善の必要あり!お店のスタッフが相談にのってくれるケースもあるよ!

風紀 (ふうき)


キャバ嬢さんと男性スタッフが恋愛関係になること。原則としてどこのお店もキャバ嬢と男性スタッフの恋愛が禁止されています。禁止されていない場合は、キャバ嬢さんを逃さないための色恋営業の可能性もあります。

 

お茶を引く (おちゃをひく)


指名がまったく取れないキャバ嬢さんのことを指します。待機部屋でずっと座っているだけだと、減給の対象になってしまいます。自分の接客の仕方に問題はないか考え直そう。スタッフさんに相談するのも良し。

 

地雷嬢 (じらいじょう)


態度が悪く、愛想のないキャバ嬢さんに使われます。お客さんを怒らせる原因となります。自分がそう呼ばれてしまわないように気をつけよう。

 

ノーゲス (のーげす)


営業中にも関わらずお店にお客さんがまったく居ないことです。店カラとも呼ばれる。お客さんを呼べるよう営業努力が必要です。

 

バックレ (ばっくれ)


キャバ嬢さんが無断でお店を辞めることを言います。また、お客さんがツケにした料金を支払わず連絡が取れなくなってしまう意味もあります。

 

マグロ (まぐろ)


お客さんが居るのに、あまり喋らずリアクションが薄いキャバ嬢さんのこと。サービス精神に欠けているためお客さんに態度が悪いと判断され、お店へのクレームに繋がってしまいます。

 

幽霊部員 (ゆうれいぶいん)


お店には在籍しているが、まったく出勤していないキャバ嬢さんのこと。病気や長期休暇の可能性はありますが基本的に失踪しているパターンが多い。

 

顔バレ (かおばれ)


お店で働いていることが身内や友人にバレてしまうこと。トラブルの元となるためあらかじめバレがNGなことをお店に伝えることが大切。アリバイ対策をしてくれるお店もあります。

 

流れ (ながれ)


お客様が帰ってしまうという意味。指名のキャストがお休みの時に来て、出勤していないから帰ってしまうこと。また、店内が混雑していて女の子をつけるまで時間がかかってしまい、待ちきれず帰ってしまうケースがあります。指名のお客様を流れさせない様に、事前にブログなどで出勤日を告知したり、連絡をいれるなど対策をしよう。混雑時は待っている指名のお客様に一言挨拶するなどの気配りをしよう。

 

営停 (えいてい)


店舗の営業停止の略。免許制・許可制の営業で、店舗が違法、または不当な行為を行った場合に、一定期間行政処分を受け営業できなくなることを言います。営業停止になってしまった場合、お店にとってもキャバ嬢さんにとっても大きな痛手となります。