【覚えて安心♪】キャバクラ専門用語辞典〜お客様編〜【ナイトデビュー】

【覚えて安心♪】キャバクラ専門用語辞典〜お客様編〜【ナイトデビュー】

キャバクラでは常連の方であったり出張の息抜きに初めてご来店する方であったり様々なお客様が来ますよね。今回はどんなお客様が来るのか覚えて行きましょう♪

一見さん (いちげんさん)


初回のお客様や事情によりお店にはなかなか来ない、来れないお客様の事を表します。出張先で来店したお客様も一見さんになります。一見さんを常連さんにするにはキャバ嬢さんの腕にかかってます。

 

常連さん (じょうれんさん)


お店に良く来店されるお客様のこと。基本ボトルキープをしていたり、指名以外の女の子や黒服とも顔馴染みであることがほとんどです。

 

リピーター (りぴーたー)


お店に通ってくれるお客様のこと。

 

フリー客 (ふりーきゃく)


指名している女の子がいないお客様のこと。気に入ってもらえれば固定客になってもらえる可能性があります。

 

痛客 (いたきゃく)


痛いお客様の事を略して痛客と呼びます。行動が非常識であったり、キャバ嬢さんにお酒を無理に飲ませようとしたり様々なパターンがありますがキャバ嬢さんの腕前によってはうまくかわしつつ、うまく魅了して売上に繋げれる場合もあります。

 

極太 (ごくぶと)


1回の来店で数百万、数千万を使用するお得意様のことを言います。

 

太客 (ふときゃく)


1回のご来店で数百万を使用したり、頻繁に来店されるお客様のことを言います。場合によっては、同伴にも繋がるため太客の心を掴めるかどうかがキャバ嬢として成功出来るかのポイントになります。

 

細客 (ほそきゃく)


お金をあまり使わないお客様のこと。1度の支払いは少なくとも頻繁に来店されている場合、細客から常連客になる。そのためキャバ嬢として、太客なのか細客なのかを把握することも大切。細客から常連客に変わった場合、キープボトルをオススメするなど対応もまた変わってくる。

 

固定客 (こていきゃく)


特定のお客様、あるいは特定のキャバ嬢がいるお店に通い続けるお客様。安定した売り上げが見込めるため大切にしなければいけないお客様です。

 

枝客 (えだきゃく)


木をイメージし、本指名で来たお客様を「幹」とし、そのお連れ様を「枝」と例えた言葉。お連れ様に付いて指名をいただけた場合、本指名を貰っていたキャストに後ほど報告をしお礼をするのが礼儀とされる。次回もお連れ様に付かせてもらえる可能性があるため指名を増やすチャンスになる。どちらも大切なお客様なので気を配った丁寧な接客を心がけよう。

 

団体客 (だんたいきゃく)


大人数(5~6人)でお店に来るお客様。新年会や・忘年会などのシーズンに多い。お会計の際は上司が支払いをするケースが多いため場内指名やドリンクをもらうのが難しい。そこで一緒に卓についた女の子との連携が重要になってくる。連携次第で場内指名やドリンクをもらったりと売上を伸ばすことができる。

 

ピン客 (ぴんきゃく)


1人で来店されるお客様をピン客と呼びます。ピン客の場合は遊び慣れている方が多いため付いたキャバ嬢も楽しく働くことができます。複数で来店して周りに気を使うよりも女の子と2人きりで楽しみたいという気持ちのお客様が多いので次回指名を貰える絶好のチャンスなのでお客様を楽しませる努力が必要です。

 

ヤリ目 (やりもく)


性的関係を目的で通うお客様。ある程度距離をとった接客が重要になってきます。執拗にプライベートで会おうとするため、嫌なことは無理だと丁寧に断ることも大切です。

 

出禁 (できん)


出入り禁止の略。なんらかのトラブル(暴力団関係者や迷惑行為、お店に損害を与える行為)によってお店がお断りする、またはお断りになってしまったお客様のこと。